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インクがなくなっても印刷したい

2008
21
December

インクが無くなった状態でも、インクジェットプリンターから印刷はできます。でも、「どうしても今印刷しなくては」という時だけにしておいた方が良いです。インクジェットの印刷方式は、インクの吹き出し口からインクを霧状に噴射します。インクが空の状態で空打ちを続けると、インクタンクから吹き出し口までの間のノズルが完全に乾いてしまい、故障の原因になりかねません。
 17日午前11時35分頃、広島県尾道市百島町の海岸で、切断された牛の足や内臓など約100キロが打ち上げられているのを、同市内の男性(50)が見つけた。

 尾道海上保安部の要請で、尾道市消防局が放射線測定器で検査したところ、放射性物質は検出されなかった。同保安部は不法投棄とみて調べている。

 発表によると、見つかったのは約1頭分で、腐敗は進んでおらず、頭部や胴部はなかった。近くに蓋のない空のドラム缶が漂着しており、足や内臓はこの中に入っていたとみられる。現場は瀬戸内海に浮かぶ百島の南岸。

 東日本大震災の被災者を対象にした東北地方などの高速道路無料化で、料金所の渋滞が深刻化している。

 利用者は一般レーンで被災・罹災(りさい)証明書などを提示しなければならず、その確認に手間取るためだ。料金所通過に1時間かかるケースもあり、男性トラック運転手(33)は「高速の意味がない」といら立ちを隠さない。

 3連休中日の17日には東北道の仙台南インターチェンジの料金所を起点に3・7キロの渋滞が起きた。東日本高速道路によると、6月20日の無料化以降、岩手、宮城、福島3県の高速道路の通行量は1割増えた。以前は8割がETCレーンを利用していたが、無料化後は一般レーンが7割と逆転した。

 高速バスの到着が最大1時間遅れるなどの影響も出ている。福島市から仙台市の専門学校に通う男性(26)は「20分早いバスに乗らなければならない」と不満を漏らした。

 文部科学省に17日入った連絡によると、バンコクで開かれている第42回国際物理五輪で、日本代表として参加した高校生5人全員がメダルを獲得。金メダルが3個、銀メダルが2個だった。日本の参加は6回目。

 85カ国・地域から計393人が参加。理論問題と実験問題に、それぞれ5時間かけて挑んだ。上位1割に授与される金メダルに輝いたのは、灘高(兵庫県)1年、榎優一さん(16)▽同3年、山村篤志さん(17)▽秀光中等教育学校(宮城県)6年、佐藤遼太郎さん(17)。銀メダルは開成高(東京都)2年、笠浦一海さん(17)、灘高2年、川畑幸平さん(17)だった。

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 福島県浅川町の畜産農家が出荷した牛の肉から高濃度の放射性セシウムが検出された問題で、小田急百貨店は17日、新宿、町田、藤沢の3店舗で、当該の農家が出荷した牛肉を販売したと発表した。

 販売した牛肉は合計で約100キロ・グラムに上る。今後、購入者から申告があれば返金などに応じるという。

 発表によると、いずれも食品売り場で販売。新宿店では6月14日〜7月15日に量り売りで計約46キロ・グラム、町田店は7月8日か9日に28キロ・グラム、藤沢店は5月6〜8日に約14キロ・グラム、同15〜17日に約13キロ・グラムをそれぞれ販売した。

 文部科学省は17日、バンコクで開かれた第42回国際物理オリンピックに日本の高校生代表5人が参加し、灘高(兵庫)1年榎優一さん(16)ら3人が金メダル、2人が銀メダルを受賞したと発表した。日本代表は2006年から参加し、過去最高の成績。16日発表された国際生物学五輪の日本代表4人の成績も金3、銀1と過去最高で、2日続けての快挙となった。
 金は成績上位1割、銀は続く2割に入った者に授与される。今大会は85カ国・地域から393人が参加。「中性原子によるイオン散乱」などの理論問題と電気や力学の実験問題が出された。 

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 細野豪志原発事故担当相は17日、NHKの討論番組に出演し、原子力安全規制を巡る行政機構の再編に関し「できるだけ早く実現する。来年4月が望ましい。8月上旬には私の試案を提案したい」と述べ、早期に対応する考えを示した。「過去の歴史では2、3年かけて新組織を作るが、今の状況を放置するのは無理だ」とした。

 細野氏は再編で設立する新組織について、経済産業省から原子力安全・保安院を独立させた上で「原子力安全委員会を一緒にし(放射線量を)モニタリングしている文部科学省の機能も一部移行できるのではないか」と語った。組織形態は「自由な意見が出る(公正取引委員会のような)委員会形式と、安定性や長期的な方向性がある行政庁のいい面を持ち込みたい」とした。

 一方、菅直人首相が「脱原発」方針を「私の考え」としたことに関し、細野氏はテレビ朝日の番組で「(首相会見は)純粋な個人的見解ではあり得ない。アドバルーンをドンと上げて走る昔の市民活動時代からのやり方が、必ずしも党内、政府内から認められていないのは現実だ」と批判。ただ、「首相の中で『福島第1原発事故は自分の内閣で起きた問題で、この内閣で次の一歩を踏み出す』との思いが強い。私も本当に『日本存亡のとき』とまで思った」と理解も示した。【笈田直樹】

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